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織姫
奥会津の昭和村には織姫がいるらしい? ずいぶん前にTVで見聞きしていた、からむし織の里に行ってきました。 布を前に、ため息が出るほど、 それはすばらしい、手しごとの布でした。 苧麻(カラムシ)という植物の繊維で織りあげたからむし織。 見た目は麻布のようだけれど、...

furuki yuko
2018年7月1日読了時間: 1分


5月の最後の日曜日
5/27(日)は縁側日和に出展します。 美味しいもの、手仕事のもの、お花に美容室まで!? ワークショップや楽団の音楽も来るそうです!! なんだか見応えがすごそうです。 夏のbag、帽子、服のほかにも、 染め布の端切れsetやボタンなども並べます。...

furuki yuko
2018年5月26日読了時間: 1分


縁側日和
ピカピカの新緑がきれいな公園に、美味しいものや素敵なものが集まる、 一日だけのマーケット。 縁側日和 に出展いたします。 夏のbag、帽子、服とともに、 染め布やボタンなどの手芸材料も並べて、 小さな手芸店ができたら面白いなぁと準備しています。...

furuki yuko
2018年5月6日読了時間: 1分


雨で針休み
2年ぶりでしょうか? 久しぶりに出展する予定でした鬼子母神 手創り市。 雨で中止となってしまいました。 残念な雨の日曜日ですが、 ベランダのチャイブに、パセリ、デイジーにはうれしい雨。 ポカンと空いた日曜日は久しぶりなので、 きょうはわたしも針休みします。

furuki yuko
2018年4月15日読了時間: 1分


4月のかばん
ピカピカのランドセルは心躍ったうれしい思い出。 鞄ひとつで心持ちが変わりますよね。 大人も春は鞄を新調する方が多いそう。 カーキ色のショルダーbagは父への特注品。 軽いことを一番に仕立てました。 自分のもの、家族のものを作るのはいつも後回しで、 やっと新調したbagです。...

furuki yuko
2018年4月1日読了時間: 1分


はじまりの季節
今年のお花見はサンドウィッチ。 おともの瓶詰はセロリとニンジン、新玉ねぎを塩でもんで、 少し水分を絞ったら、刻んだコッパを上にのせて、クミンをパラパラ、 あとはオリーブoilを垂らして出来上がり。 一晩、冷蔵庫で寝かせるだけだけど、これはなかなかのおともでした。...

furuki yuko
2018年3月31日読了時間: 1分


毛糸とパン
冬になると編み物に憧れます。 そう、憧れなんです。 編み物。 縫い物とはちょっと別次元? 苦手というより、編めない私。 編み棒片手にすいすいと手を動かす母をじーっと羨ましく眺めては、 今まで何度も教わったけど、ダメでした・・・。...

furuki yuko
2018年2月8日読了時間: 1分


器のお座布団
bagづくりで出る端切れは捨てられません。 手のひらに乗るくらいの大きさなら、ちょっとすてきなコースターなります。 最近はまん丸がお気に入り。 袋縫い(布を表同士で縫い合わせ)をして、ひっくり返し、返し口をまつり縫い。 縁はステッチをいれずに、ふっくら、そのままです。...

furuki yuko
2018年1月29日読了時間: 1分


冬の綿麻布
ウールマフラーも暖かくて手放せない季節ですが、 綿麻のマフラーは軽くて、気軽に洗えますし、意外に暖かい。 空気を含んだ布にうずくまるような感じで、 首にぐるぐるしても、肩が凝りにくい気がします。 寒い季節の綿麻布も気持ちよいです。

furuki yuko
2018年1月22日読了時間: 1分


変わらず手を動かして
しばらくblogも更新せず、休業中I? いえいえ、 変わらず手を動かし、針を進めてはいたんです。 展示会などはぐっと少なかった一年でしたが、 今までなかなか取り組めなかったアイテムに挑戦したりと、 少しゆっくりと布仕事に向き合っていた2017年。...

furuki yuko
2018年1月1日読了時間: 1分


とろける布
とろける布。 何度も、何度も身に纏い。 何度も、何度も、洗濯した衣。 まるで自分の肌の一部のような、 とろけるような感触。 それは、 「使い古し」という表現ではない、 うつくしさがあって、 何よりも、愛おしいと思う。 自分がつくるbagも服も、...

furuki yuko
2017年9月10日読了時間: 1分


作り方
出来上がりまでの工程を上手に伝えるのは難しいなぁと思う。 布を染めて、裁断、縫製と進めているのだけれど、 先にデザインを決めてから作る事もあれば、 染め上がりの布を前に、 かたちにしたいデザインを思い浮かぶこともある。

furuki yuko
2017年9月3日読了時間: 1分


祖母の針道具
時間のできた時にハンカチにしようと、 大切に残しておいた服地の端切れ。 着物の仕立てをしていた祖母の絹糸を使い、 手縫いで仕立ててみました。 ミシン仕立てとはまた違う、 手仕事の跡が残る針目。 丁寧に針を運ぶことで生まれるステッチで、...

furuki yuko
2017年7月25日読了時間: 1分


小さなbagひとつ
大きめのかごにポンッと入れておける、 巾着のようなbag。 これを一つ持って、 身軽に夏のおでかけをしたいものです。 入れ口部分には、 絹糸で細かく手縫いのステッチを施し、 アクセサリーのように、 さりげなくポイントになるbagです。...

furuki yuko
2017年7月13日読了時間: 1分


おとなの夏の装い
色のないbagは、 布の表情が主役。 かたちもすっきり、 すこし長めの持ち手がすてきに仕上がりました。 これだったら、 鮮やかな柄のお洋服にちょこんと持っても良し。 とことん、シンプル、 無地のお洋服に合わせたら、 おとなの夏の装いになるはず。 私なら、...

furuki yuko
2017年7月11日読了時間: 1分


かわいくて、かっこよい
夏の衣と帽子。 麻の服はシャリシャリとした風合いと、 ひんやりとした感触がきもち良い。 ノースリーブカットソーは一枚でさらりと着ても心地良く、 カーディガンのインナーとしても。 程よいギャザーが愛らしく、 ゆったりとした着心地。 たっぷりとしたワイドパンツに合わせると、...

furuki yuko
2017年7月10日読了時間: 1分


麦わら帽子のようなbag
ざっくりとした網目の麻仕立て。 ミントグリーンの革の持ち手。 爽やかで、暑さをやわらげてくれる、 チョコミントアイスの色。 暑い夏の日に欠かせない、 麦わら帽子のようなbagです。 Size : W35cm × H25cm × D7cm Color :natural

furuki yuko
2017年7月7日読了時間: 1分


夏のbagは潔く、さっぱり
麻布は水を通すと表情がガラリと変わるから面白い。 均一で滑らかな布が、 ざっくりとした素朴な風合いに変わったり。 その布を、 思う色に染めて仕立てるのも良し。 そのまま、風合いが引き立つ形に仕上げるのも良いと思う。 布は自由自在。...

furuki yuko
2017年7月3日読了時間: 1分


ことしの夏もよろしく
季節を問わず持ち歩けるbagは、頼もしい。 でも、夏だけのbagというのも、 なんだか惹かれる。 夏が来るたびにクローゼットから出して、 「ことしの夏もよろしく。」と、思えるbag。 写真のバッグは、 麻の編み布と綿のキャンバス地を染めた布で仕立てました。...

furuki yuko
2017年6月29日読了時間: 1分


なんだかうれしい
雨の季節は、 アナベルの季節。 小さな鉢植えで片手ほどの大きさだったのに、 2年目になると、 綿菓子のようにみえるほどに。 なんだかうれしい。 でも、 早めに剪定しないといけないらしい。 あと、すこしの間のお愉しみ。 ここは潔く、剪定して、 来年も立派に咲かせよう。

furuki yuko
2017年6月22日読了時間: 1分
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